真性包茎 仮性包茎 かんとん包茎治療

★真性包茎

 

真性包茎とは、通常時も立った時も皮が被っている状態のことです。
常に皮が被っているので中は蒸れてしまって、カスがたまります。
そして、異臭を放つことがあります。
それだけならば良いのですが、真性包茎は女性と行為の時、
ゴムの中で皮が動くので、ゴムが取れやすくなります。
妊娠の危険性があるということです。

 

 

仮性包茎であれば、治療をせず、
矯正器具で何とかなる場合もありますが、
真性包茎は重度なので、
手術・治療するしか治る方法はありません。
茎が大きくなれば、真性包茎が治りますが、
背が低い人が成人後に身長を伸ばしたいと思うようなもので、
実質それは不可能です。器具よりも包茎治療が有効です。

 

唯一、茎を大きくする方法があって、増大という手術があります。
包茎手術に増大手術をつける人も多いです。
そうすると、皮を切る量が減ります。

 

 

★仮性包茎

 

仮性包茎は、通常時は皮が被っています。
立つと剥ける、そういう状態です。
立つと剥けるのでそのままにしがちなのですが、
いつも蒸れていて不潔な状態です。
その不潔な状態のものが女性の中に入った時、
女性の体に病気を発生させることがあるのです。
女性を傷つける可能性があるのが大きな問題です。

 

 

私は将来の彼女のため、自分自身のために包茎治療しました。
私が受けた上野クリニックの先生も言っていましたが、
さんざん迷って最後は「愛する彼女のために」手術する人、
将来寝たきりになった時のために治療に踏み切る人が
一番多いと言っていました。

 

 

 

★カントン包茎

 

皮の口が狭いために、
頭の部分を締め付けてしまう包茎の種類です。
頭が顔を出さないので、これも問題です。
痛みを伴う場合もあります。
これは厄介な種類の包茎で締め付けてしまうので治療が必要です。

 

 

真性包茎でも仮性包茎でもかんとん包茎でも、
中がいつも湿気を帯びているため、
亀頭包皮炎になる可能性が高いです。
蒸れているので雑菌がたまりやすいのです。
雑菌がたまったものを女性の中に入れることは女性が病気になる可能性が高いです。

 

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